九州史学会とは

九州史学会とは、人文科学研究院と比較社会文化研究院の教員で構成される九州史学会委員会が運営する、学問研究のための任意団体です。

運営は、九州大学に所属する、歴史学・地理学を中心とする領域を研究する研究者によって、主として担われています。

活動としては、毎年12月に、全体会シンポジウム、ならびに研究報告会(日本史、東洋史、朝鮮学、考古学、イスラム文明学、西洋史学の6部会)からなる大会を開催しています。

【九州史学会委員(2021年度)】

○人文科学研究院

今井宏昌、今里悟之、岩﨑義則、岡崎敦、小笠原弘幸、小倉徳彦、小野容照、遠城明雄、国分航士、清水和裕、辻田淳一郎、中島楽章、宮本一夫、森平雅彦

○比較社会文化研究院

阿部康久、伊藤幸司、マシュー・オーガスティン、小林亮介、高野信治、田尻義了、中野等、舟橋京子、溝口孝司、山下潤

お知らせ

  • 2021年度大会の正式プログラムと参加申し込み方法を公開しました(2021/11/1)。

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案内
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