九州史学会とは

九州史学会とは、人文科学研究院と比較社会文化研究院の教員で構成される九州史学会委員会が運営する、学問研究のための任意団体です。

運営は、九州大学に所属する、歴史学・地理学を中心とする領域を研究する研究者によって、主として担われています。

活動としては、毎年12月に、全体会シンポジウム、ならびに研究報告会(日本史、東洋史、朝鮮学、考古学、イスラム文明学、西洋史学の6部会)からなる大会を開催しています。

【九州史学会委員】

○人文科学研究院

荒木和憲、伊藤千尋、今井宏昌、岩﨑義則、小笠原弘幸、小野容照、遠城明雄、国分航士、清水和裕、辻田淳一郎、中島楽章、宮本一夫、森平雅彦

○比較社会文化研究院

阿部康久、伊藤幸司、マシュー・オーガスティン、木土博成、小林亮介、田尻義了、中野等、舟橋京子、溝口孝司、山下潤

お知らせ

  • 2023年度九州史学会の大会プログラムを掲載しました
  • プログラム公開用フォルダ ※プログラムはこのフォルダからダウンロード下さい。

    • 12月9日(土) シンポジウム《共和国の20世紀史》13時30分開会
    • 12月10日(日) 研究発表(日本史,東洋史,朝鮮学,西洋史,イスラム文明学,考古学)10時00分より開催(プログラム参照)
    • 会場 九州大学伊都キャンパスイーストゾーン(大講義室Ⅰ・校舎1F教室)
    • 参加費 1,500円(オンライン・対面で共通)※オンラインでの事前決済が必要(下記参照)

最新の大会情報

2023年度九州史学会の大会プログラムを掲載しました。

九州史学会の参加登録を締め切りました。

大会当日はよろしくお願い申し上げます。

〒819-0395 福岡市西区元岡744イースト1号館 九州大学文学部内 九州史学会事務局 Email: kyushushigakkai@gmail.com

https://kyushushigakkai.org/

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